2007年5月14日月曜日

2007年4月23日月曜日

罫線、図、グラフツールバーは、どうなった

従来のOfficeでは、罫線、図、グラフなどのオブジェクトを編集する場合に固有のツールバーが表示されるような仕組みがあったが、Office2007では、オブジェクトを選択すると、リボンの上にボタンが表示され、そのボタンをクリックするとリボン内にツールが表示されるという仕組みになった。


ツールバーがあちこちに存在しうることと比べると一度覚えれば、探しやすい仕組みになった。
しかし、以前からのユーザーにとっては、慣れるまでは、とてもわかりにくいだろう。

Wordのグラフ

Wordのグラフは従来独自オブジェクトであったが、Word2007では、Excelのグラフ作成機能が使用されるようになった。単体のWordについては未確認だが、Excelのグラフ機能とほとんど同じで、使い勝手が悪く、Wordを利用しているほとんどのPCには、Excelも入っているということを考えると、当然のことだろう。




2007年4月18日水曜日

古いOfficeでOffice2007のファイルを開けるか?

Office2007では、従来のOfficeとは、全く異なるファイル形式を使用している。Office2007で従来のOfficeで開ける形式で保存することは、もちろん可能である。

問題は、新しい形式のファイルを以前のバージョンのOfficeで開けるかと言うことだが、Microsoftから、Office互換機能パックというソフトが提供されている。
これを、インストールすると、Office2000以降のバージョンで、Word2007,Excel2007,PowerPoint2007のファイルを開いたり、編集して保存することができるようになる。

当然のことだが、Office2007固有の機能を使うことはできない。

2007年4月14日土曜日

Windowsメールのエンコード

メールを送信するとき文字コードを指定するわけだが、Windowsメールの初期設定がなぜか日本語になっていない場合がある。その場合、受信した側でメールの文字化けが起こり読むことができない。
変更するには「ツール」-「オプション」の送信タブで「エンコードの設定」をクリックする。



エンコード設定のダイアログが開くので既定のエンコードを「日本語(JIS)」に変更する。

2007年4月12日木曜日

VistaのReadyBoost機能



Vistaには、ReadyBoostという機能が搭載された。
これは、USBメモリを挿してリムーバブルディスクのプロパティからReadyBoost機能を使用する設定にすればよい。
これによって、システムのパフォーマンスが改善するという。
メインメモリにプログラムが入りきらず、ファイルのスワップが発生する場合、通常ハードディスクを利用するのだが、この一部を高速なUSBメモリで代替することにより、高速化する。
メインメモリの容量が少ない場合に効果が大きいようだ。
システムのパフォーマンスを上げるためにUSBメモリを使うなら、メインメモリを増設した方が効果があるのは、明らかである。
メインメモリが増やせない古い機種などでは、役に立つかも知れない。

Officeの診断


Officeの機能がおかしくなったとき、「Officeの診断」を実行すると自動的に不具合を見つけて修復してくれる。
前のバージョンでも「アプリケーションの自動修復」という機能があったが、よりきめ細かくシステムを調査し復旧してくれるようだ。
OutlookとPDAの同期ができなくなったとき「Officeの診断」を実行することで簡単に修復することができた。